支持者の前で演説するアサド・シリア大統領=2015年5月6日、ロイター イランが見ているのはシリアではなく、イスラエルなのだ。 このシリア騒乱は、簡単に言うと アサド政権vs 反体制派の対立です。 一応「祭り」ということで、あたりにはやたらとフサインを偲ぶコーナーやオブジェなどが飾られていた。

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ーーーーー シーア派の特徴ーーーーー イスラム教では基本的に、日常生活のすべてが宗教に基づいています。 その最大の特徴は、鎖や刀剣で己の頭を切り裂き、血まみれになりながら、悼むのである。 で、このウマイア朝、建国から着々と領土を広めて行き、最盛期には東のアフガニスタンから、西はポルトガルまで支配することになりました。

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シーア派は1日3回、スンニ派は5回 ・シーア派は礼拝時にモフルと呼ばれる道具を使う ・聖地が違う。 この王制転覆運動をサウジにも広めようとしたことが尾を引いており、スンニ派のサウジは、イラン、ひいてはシーア派を敵視しています。 シリアでは、アサド大統領はじめ 「アラウィー派」という宗派の人が政府高官に多くいます。

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1日5回礼拝するのはスンニ派もシーア派も同じですが、「 礼拝できる時間」が少し違います。 「血統」派である。

なので、スンニ派などからは昔から迫害され続けていました。

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革命は各地で不遇をかこつシーア派の人びとを歓喜させた。 このような宗教的指導者の写真や絵画が飾られるということは、スンニ派の国えはほとんどありません。

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使われていた鎖を持たせてもらうと、実に軽い。

シーア派の行事「アシュラ」で出会った若者3人組。 シーア派スピリットを感じる祭りとも言えよう。

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