妻が自身の老齢基礎年金を65歳よりも前に繰り上げ受給していると、寡婦年金はもらえませんので注意してください。 その結果、家計を支えている方が亡くなってから遺族年金の大切さに気付くのです。

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2階建ての年金制度の2階部分である老齢厚生年金の他に、1階部分に近い扱いで受けられるものです。 項目名 子のある妻または夫 子のみ 子供が一人 1,002,600円 780,100円 子供が二人 1,225,100円 1,002,600円 子供が三人 1,299,900円 1,077,400円 以後、子供一人につき74,800円加算 遺族厚生年金の基礎知識 続いては、遺族厚生年金についてです。 1.自分自身の老齢厚生年金は全額受給する。

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遺族年金とは 遺族年金とは、国民年金や厚生年金保険の被保険者や、被保険者であった人が亡くなったときに、亡くなった人と一緒に生計を維持していた家族が受け取る年金です。 遺族給付裁定請求書• 厚生年金の被保険者(掛金を支払っていた者)が死亡した• 夫死亡、妻の場合• その後、妻が40歳以上65歳未満の間であれば中高齢寡婦加算を受けることができます。 481については、死亡した方の生年月日に応じて経過措置があります。

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「遺族年金」(遺族厚生年金、遺族基礎年金)は非課税だ。

子がいる妻が残された場合、遺族年金は手厚いのですが、夫が残された場合は、受給要件が厳しいのが現状です。 番号が若い遺族の優先順位が高く位置づけられています。 ただし、上述のとおり、65歳になると中高齢寡婦加算がなくなります。

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番 号 書類名 対象となる人 1 年金手帳(被保険者証)・基礎年金番号通知書 亡くなった人・請求者 2 年金証書・恩給証書(受給権があるものすべて) 亡くなった人・請求者 3 戸籍抄本・戸籍謄本・戸籍全部事項証明書 (受給権発生年月日(死亡された日)以降のもの) 亡くなった人・請求者 4 住民票(生計維持証明) (受給権発生年月日(死亡された日)以降のもので世帯主・続柄・変更事項の記載のあるもの) 請求者・世帯全員 5 住民票の除票 (受給権発生年月日(死亡された日)以降のもので世帯主・続柄・変更事項の記載のあるもの) 亡くなった人 6 所得証明書・課税(非課税)証明書 (該当年分) 請求者・子 7 死亡診断書(死体検案書等)(コピーでも可)または死亡届の記載事項証明 亡くなった人 8 印かん(認印でも可) 9 請求者名義の預金通帳、貯金通帳またはキャッシュカード 10 未支給年金・保険給付請求書 11 在学証明書・学生証 義務教育修了後の子 12 健康保険被保険者証・共済組合員証 (扶養者・被扶養者を確認できるもの) 亡くなった人・請求者・子 13 その他 ア 医師の診断書・レントゲンフィルム・身体障害者手帳 イ 第三者行為事故状況届・交通事故証明書 ウ 年金受給選択申出書 エ 加算額・加給年金額対象者不該当届 (注)戸籍謄本、戸籍抄本、所得証明書などについてはいつの時点で発行されたものであるかといった指定がありますので、必ず書類の発行日をご確認下さい。 病気や事故で急に配偶者が亡くなってしまった場合、残された家族は非常に不安になってしまうことでしょう。

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