社内では大手の商品に比べて飲みづらいと言われていた自社ウイスキーですが、私には個性的で面白いという印象だったのです。 2008年に蒸溜を開始した秩父蒸溜所ではモルトウイスキー原酒をダンネージスタイルの伝統的な貯蔵庫でウイスキーの熟成を行っています。

試飲とはいえ、多くの種類のウイスキーをストレートで飲むと、さすがに最後は酔いがまわって、体がポカポカしてました。 秩父蒸留所 創業者 肥土伊知郎 創業年 2004年 蒸溜所設立年 2007年 蒸留所稼働開始 2008年2月 ウイスキー作りの免許が交付される ポットスチルの数 2基 銅製でスコットランドのフォーサイス社製 ウォッシュバックの数 8基 ミズナラ 住所 〒368-0067 埼玉県秩父市みどりが丘49 備考 見学ツアーはプロ向けのみで、一般見学は1年に1回「」の時のみ可能。 2015年、肥土は新たな記録を樹立した。

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ですが! ご結婚はされています。 しかし、当時はウイスキーの需要も低迷していたこともあって、台所事情はどこも一緒です。 イチローズモルトの定番商品 ダブルディスティラリーズ ミズナラウッドリザーブ ワインウッドリザーブ イチローズモルトの種類と定価 イチローズモルトは定番商品が少ないため終売品はわかる範囲でご紹介いたします。

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だからといって、せっかく20年も熟成させた原酒を捨てられない。 従業員はすべて買収先の会社で雇ってもらうことになり、自分も誘われたのですが、話せば話すほど経営方針が合わない。 世界から注目を集める『あのウイスキー』です。

その後、笹の川酒造さんに手を貸していただきながら造ったウイスキーが、「イチローズモルト」です。 「蒸溜所を作って、秩父らしいオリジナリティのあるウイスキーを造りたい」と、毎日毎日いろんなバーで夢を語っていたんですが、その話を聞いて協力してくれる人が現れました。 しかしこの厳しい環境はウイスキーの熟成に 多大な影響を与えると言われており、 短い熟成期間にも関わらず フルーティでバランスの良いウイスキーが仕上がっているそうです。

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中身の特徴 今回のザ・ファーストは「バーボン樽熟成のモルト原酒」だけを選び31樽分ブレンドしました。

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