裴世清が見た倭国は 九州である。 「藺」は「藺草(いぐさ)」の「藺(い)」です。 佐田岬と佐多岬 佐田岬(さだみさき)は愛媛県の佐田岬半島、佐多岬(さたみさき)は鹿児島県の大隅半島の先端にあります。

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国東半島の磨崖仏の特徴は、岩壁に浮かび上がるようなレリーフ状の仏さま。 その石故無く火起こり、天に接す者、俗もって異と為し、因りて祷祭を行う。 当時、 九州は奈良朝廷に対抗する勢力だったのではないだろうか。

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「七島藺」とも書きます。 0を表示している。

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鎌倉時代のこの磨崖仏を保護するため、安政4(1857)年に建造された石造りの覆屋(おおいや)も必見です。

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奈良に入った話もない。

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仁聞(にんもん)菩薩像ともいわれ、左に比丘(びく・男性)坐像、右に比丘尼(びくに・女性)坐像を従え、磨崖の五輪塔なども。 市中心部は県庁所在地の大分市から陸路で約60km(直線距離で約40km)の場所に位置している。