仕事との兼ね合いもあるからです。 調布という町は、現在の私の住まいからほど近いところであり、映画の街として有名ですが、実は8年ほど前から毎年6月に音楽祭を開いています。 今年も「バッハの演奏」「アートとの連携」「次世代への継承」をテーマに、フィナーレを飾るバッハ・コレギウム・ジャパン、若いエネルギーを結集したフェスティバル・オーケストラやモーツァルトのオペラ、さらには無料公演や子ども向け公演など、バラエティに富んだプログラムを提供する。

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8回目となる今回、ベートーヴェン生誕250周年記念プログラムを中心とした各公演を6月14日から21日の1週間に開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のために全て中止となりました。 姫が大ピンチ!? 手に汗にぎる救出劇を最高の演奏で 演出ありの演奏会形式でお送りするBCJのオペラが好評に応えて2回公演で登場!モーツァルト5大オペラのひとつ《後宮からの誘拐》を取り上げます。

普段は宗教音楽こそを身上とし、合唱を支えることの多いBCJの器楽メンバーですが、この特別なプログラムに合わせ、ここぞとばかりにソリストとして躍動する姿は痛快であり必見。 作曲家としても数々の委嘱を受けると同時に、J. そして、フィナーレは、鈴木優人とBCJによる、ベートーヴェンの交響曲3曲(第5、6、8番)。

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学生たちが自らプロデュースする内容も大きな特徴で、子ども向けの映像付き公演など、創意があふれています。 バッハ《チェンバロ協奏曲》の全曲録音・演奏の完成(7月 や、ブランデンブルク協奏曲全曲演奏会(11月)などが予定されている。 調布出身で、この音楽祭のエクゼクティブ・プロデューサーを務める 鈴木 優人(すずき まさと)は「今回も、調布国際音楽祭でしか聴けない質の高いプログラムが揃っています!」と力強く語る。

アーティスティック・ディレクターを務めた2015年11月の東京芸術劇場開館25周年記念公演では、BCJの合唱や芸劇ウインド・オーケストラとの共演など多彩なプログラムを披露、中でも東京交響楽団を指揮したメシアン《トゥーランガリラ交響曲》は圧巻な演奏で、この記念すべき公演に華を添えた。 川口さんは「聞きなし」も実践されていたんですね。 同時に、オンラインでの開催も予告された(主催者公式ツィッターによる)。

。 バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565 ベートーヴェン:自動オルガンのためのアダージョ リンク:コンチェルト ヘ長調 J. そしてその瞬間に、自宅でネット視聴により立ち会えた喜びは、演奏の感動と共に、素晴らしいことだったと思います。 でも、コロナで(以下略) @調布になっても、もともとの趣旨は最大限残そうとされているのですよね。

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残り:5人まで ・音楽祭エグゼクティブ・プロデューサーの鈴木優人からの御礼メッセージをお送りいたします。 「音楽祭は、みんなで集まってどれだけ楽しめるかという部分と、本当に良いものを届けたいという気持ちとのバランスが大事。